鎌倉 【鎌倉店】鴨足草の古き良き暮らし -号室

情緒溢れる

昔を慈しみ、愛おしむ

ああ、良いな

火はNG

外を感じ、自然を感じる

2階にも畳の部屋

この懐かしい感覚

バルコニーからの眺め

2階にも畳の部屋

水周り

畳の部屋の押入れの向こう

外観

間取り

山の麓、悠久の詩

【鎌倉駅から乗換なし 品川まで47分・渋谷まで53分】
※普通列車での最短時間

鎌倉市雪ノ下は、昔、源頼朝の食事に雪を出すための雪を今宮あたりに保存したためといわれています。
また、同時にこの地に「ユキノシタ」が多く生えていたことからも来ているそうです(諸説あります)
ユキノシタは鴨足草と書くことが多い、夏の季語。
山の麓のこの場所にふさわしい、風情ある地名ですよね、

そんな場所に、風情溢れる一軒家を発見しました。
足を踏み入れた瞬間、タイムスリップしてしまったような錯覚に陥ってしまうほどの佇まい。
古いけれど、ちゃんとしている、そんな印象でした。

リビングの暖炉のような作り(実際に火は焚けません)は雰囲気を作っています。
畳の部屋は小上がりになっていて、腰掛けやすそう。
実はこの部屋の押入れ、開けると奥にもう一部屋あり、納戸として使う空間が広がっています。

2階に上がるとひとつづきの二間のお部屋。
出窓になっている部分に腰をかけて四季を感じてみたい、そんな気持ちにさせてくれます。
窓の外は麓の緑が生い茂り、涼を感じることができそうな。

築年数は1964年の東京リンピックと同じ年。
とても古い中に、良きがいっぱいある暮らし。
そんな暮らしはいかがでしょうか。

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