千駄ケ谷 SOHOの化石 205号室

各階に設置されたフロアナンバーのサインが秀逸。

ソファもダイニングテーブルも十分置ける広さ。

北向きなので部屋の奥までは明るくありません。

広い居室とは別に大容量のクローゼットもあり。

閉めてある状態だとクローゼットと間違えてしまいます。

完全に隔離されたキッチンはSOHO利用にもぴったり。

好みのガスコンロを設置してください。

冷蔵庫置場の横には洗濯機パン。

お風呂の湿気も洗面台の脇の窓から逃がせます。

洗面台・トイレ・お風呂は同室にまとまっています。

お風呂は追焚も可能なバランス釜。

北向きで広いとは言えないバルコニー。

道路に面しているので閉塞感はありません。

玄関前にはシューズBOXともうひとつのクローゼット。

玄関前にこれだけの収納スペースがあるとは。

ガラス張りで明るい共有部。

屋上からの眺望もなかなかです。

部屋によっては事務所利用も少なくありません。

間取り

※定借2年/再契約可能

あるはずのない化石部屋にびっくり

発見した化石の中から家電を見つけたような感覚。
誰かがタイムマシーンで過去に行き、
未来ではSOHOという住み方が定着していると、
大家さんに教えたのでしょうか。

キッチンは完全に隔離され、むしろ隠されている様子。
働きながら暮らすことを想定した部屋の
プロトタイプの様に見えますが、
実際の設計意図を知る術はありません。

何はともあれ、これだけの広さでこの賃料はかなりの魅力。
ベッドこそ見えてしまいますが、
仕事の要素を持ち込んでも問題なさそう。

70年代が青春真っ只中の父親に間取りを見せたところ、
こんな部屋は見たことないと絶句。
タイムスリップした人も、
歴史を改変するまでには至らなかった様です。


<注意・備考>
※お風呂はバランス釜です

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