敷金・礼金0! 白金のメゾネットデザイナーズ
白金の静けさに包まれて、素材の差を楽しむ日常。
白金の落ち着いた空気の中で、まず目に入るのはこの外観。窓が多く、夜になると内側の灯りがやわらかく浮かび上がって、なかなかの存在感です。派手に主張するわけではないけれど、ちゃんと記憶に残る。そんな建物です。
中へ入ると、1階のLDKと地下の個室群がきれいに役割分担されています。1階は14.3帖のLDKで、無垢床の表情と木目のキッチンが気持ちよくなじみます。地下へ降りる動線は、ただの移動ではなく空間の切り替えそのもの。引き戸や開口のつくりも効いていて、閉じればきちんと区切れるし、開ければ抜けもつくれる。この可変性、けっこう強いです。
B1Fには9.6帖のメインルームに加えて、6.1帖と3.6帖の個室、WICまでそろっています。寝室、書斎、趣味部屋、と使い分けるにはかなり頼もしい構成。コンクリート打ちっぱなしや杉板型枠の質感が、ただ広いだけでは終わらせない空気をつくっています。階段の上り下りは少し多めですが、そのぶん上下で暮らしを分けられるのがこの部屋の面白さ。素材も動線もちゃんと効いていて、住みこなしたくなるメゾネットです。





















