駅チカの最上階の角部屋です。
下町の賑わいの先に、空を近く感じる住まいです。
JR総武線の小岩駅から歩いてすぐ。にぎやかな商店街や個人店の気配を抜けていくと、ブラウンタイルの落ち着いた佇まいが現れます。下町らしい親しみやすさの中に、ちゃんと住まいの格を感じる建物です。
室内に入ると、まず目に入るのは大きな窓と、そこから差し込むまっすぐな光。約99平米の3LDKは、22帖のLDKを中心に、洋室それぞれにもゆとりがあり、最上階角部屋らしいのびやかさがしっかり伝わってきます。木目の床も明るく、家具を置いても空気が重くならないのがいいところ。
キッチンは独立していて、生活感を少し奥に隠しながら使えるつくり。収納も各所に分かれていて、荷物の置き場に困りにくそうです。バルコニーに面した部屋やルーフバルコニーの開放感も、この住まいの大きな魅力。洗濯物を干す日も、風を感じるだけの日も、外の空気が暮らしに入ってきます。
小岩の街は、帰り道に寄りたくなる店や、日々の買い物を支えてくれる店が多いのも頼もしいところ。そんな街の温度と、上階ならではの静けさを同時に味わえる一室です。広さを活かして、気持ちまで伸びやかに暮らしたい方に送りたい物件です。























