3階建メゾネットタイプ
階を重ねるたび気分が切り替わる、ちょっと楽しい住まい。
学芸大学エリアらしい落ち着いた住宅街の奥で、ブラウンの外観がきちんと構える建物。街の静けさに寄り添いながらも、玄関をくぐるとすぐに三層の立体感が始まります。1階は個室と水回り、2階は16帖のLDK、最上階にはルーフバルコニー。上下に気分を切り替えながら暮らす面白さが、最初の一歩から伝わってきました。
2階のLDKは、白い壁と明るい木床がすっと広がる素直な空間。対面キッチンは視界が抜けていて、料理をしながら部屋全体を見渡せます。階段の気配がほどよいアクセントになり、ただ広いだけでは終わらないのがこの部屋のいいところ。動線が縦に分かれているので、生活の場と休む場を自然に分けやすく、メゾネットらしいメリハリがきれいに働いています。
キッチンはコンパクトながら、手元の収まりがよく、毎日の使いやすさはちゃんと確保。浴室は白を基調にした清潔感のあるつくりで、ゆったりした浴槽も頼もしい存在です。3階の洋室はそれぞれ独立していて、寝室にもワークスペースにも使いやすそう。ルーフバルコニーまで上がれば、空がぐっと近づきます。ちょっと階段は多いけれど、そのぶん暮らしの景色は豊か。縦に使う面白さを楽しめる方に、ぜひ見てほしい部屋です。





















