最上階壁部屋のルーフテラス付きです!
階段の先に、空を独り占めするルーフテラスが待っていました。
成城の住宅街を歩くと、整った街並みの中に静かな存在感を放つ建物が見えてきます。外階段を上がるアプローチは、ちょっとした“帰宅の儀式”のようで、気持ちを住まいのスイッチへ切り替えてくれるはず。戸建てのような独立感があり、街の落ち着きと建物の軽やかさが気持ちよく重なります。
室内に入ると、まず目に入るのは大きな窓と、そこから広がるやわらかな光。床は明るく、空間全体がすっと伸びやかで、お部屋の奥行きがのびのびと感じられます。リビングは約15.7帖とゆとりがあり、各居室もきちんと分かれているので、暮らしにリズムをつくりやすい構成です。派手さで押すのではなく、日々の時間を整えてくれる素直なつくりがうれしいところ。
水回りはコンパクトにまとまり、動線もすっきり。収納は使う場所の近くにあり、荷物の定位置を決めやすそうです。こういう部屋は、片づけるたびに気分まで整っていくのがいい。ふだんは室内で静かに過ごし、気が向いたら外へ抜ける。そんな切り替えのうまさが、この住まいの持ち味です。
そして何より、ルーフテラス。ここがこの部屋の本命です。空に近く、周囲の緑を見下ろすでも見上げるでもなく、ちょうどよく抱える感じが心地いい。コーヒーを片手に朝の空気を吸ったり、夕方に椅子を出してぼんやりしたり。暮らしの中に“外”をしっかり持てる一室は、やっぱり強い。成城の静けさと空の抜けを味方に、少し贅沢な日常を始めてみませんか。





















