天井高のデザイナーズメゾネットです!
光が奥まで届く、縦の奥行きを楽しむ住まいです。
最寄りの学芸大学駅からは、商店街のにぎわいを抜けて住宅街へ。パン屋や小さな飲食店が点在する道のりは、帰り道に寄り道したくなるローカルな空気があります。通り沿いに見えてくるのは、端正なコンクリートの外観。派手さはないのに、ちゃんと記憶に残る佇まいです。
室内は1階から奥へ長く伸びるメゾネット。下階は白いタイル床と打ちっぱなしの壁がつくる、ひんやり潔い空間です。ここには2人掛けのソファとローテーブルを置いて、窓際をゆるくリビングに。階段下は視線が抜けるので、背の低い収納や植物を合わせると、空間の広さがいっそう生きます。上階は木床の寝室で、ベッドを壁付けにすれば、ワークデスクもすっきり収まりそう。
ドライエリアとルーフバルコニーがつくる上下の抜けも、この部屋の魅力。大きな窓から差す光が、コンクリートの表情をやわらかく見せてくれます。洗面は白でまとめられ、浴室まわりも気持ちよく整った印象。素材の切り替えと立体的な構成を、そのまま暮らしのリズムに変えられる一室です。

















