敷金・礼金0、メゾネットでSOHO利用可
スクリーンとキッチンが並ぶ、仕事も遊びも両立する空間。
門前仲町と越中島のあいだ。下町の気配はあるのに、建物はきゅっと今っぽい顔つきで、まず外観がいい意味で気になります。101号室は地下1階から1階へつながるメゾネット。階段を見た瞬間「ここ、ちゃんと使い分ける部屋だな」と思いました。
地下1階のLDKは約11.9帖。白い壁に木の床がのびて、天井にはプロジェクター、正面にはロールスクリーン。これ、映画を流したら一気に空気が変わります。アイアンと木の吊り棚も効いていて、ただの箱で終わらないのがうれしいところ。キッチンはコンパクトですが、作業はしやすそうで、仕事の合間にさっと一杯淹れる絵も浮かびます。
上階は約1.8帖のスペースと4.2帖の洋室。ロールスクリーンで区切れるので、寝る場所と作業場所をきれいに分けられます。引き戸ではなくても、視線と気分を切り替えられるのがこの部屋の面白さ。細長い動線も、むしろ「今日はここまで」と気持ちを整えるのにちょうどいい。
SOHOや事務所利用も相談できるので、住むだけでなく、つくる・こもる・見せる、を一室で回せます。門仲らしい気さくさの上に、ちょっとした仕掛けがきちんと乗っている感じ。写真だけだと伝わりきらない切り替えの気持ちよさ、実際で見るとかなり納得するはず。





















