SOHO・事務所利用可能
素材の強さで、暮らしの輪郭がくっきり立つ
扉を開けると、まず目に入るのは赤みのある床と、表情を残したコンクリート天井。黒でまとめた建具と窓枠が空間をきりっと引き締めていて、家具を置く前から絵になるワンルームです。14.5帖あるので、窓際に2人掛けソファ、反対側にローテーブル、壁面にはワークデスクという組み方も無理がありません。
キッチンはコンパクトですが、生活の邪魔をしない黒の納まりがきれいで、料理をするときも視界が散らかりません。水回りも白と木目でまとめられていて、洗面まわりはホテルライクな印象。帰宅して手を洗い、部屋に戻る流れが自然です。収納も確保されているので、居室側はすっきり保ちやすいのがいいところ。
外観は、1階部分を大きく抜いた軽やかなつくりで、街の中でも少し印象に残る佇まい。大京町の落ち着いた空気のなかで、仕事も暮らしもきっちり切り替えたい人に向いています。SOHO使いはもちろん、荷物の少ないひとり暮らしなら、空間の広さを気持ちよく使えそうです。



















