コンクリートと木が心地よく交わる三層住宅
無骨なコンクリートの壁と、温かみのある木のフローリング。対照的な素材が使われていますが、不思議とよく馴染み、空間にほどよい緊張感と居心地の良さを生み出しています。
1階はアトリエスペース。バイクや自転車を置いたり、趣味の道具を広げたりと、使い方は住む人次第です。2階には光が差し込むダイニングキッチン、3階には吹き抜けのあるベッドルーム。フロアごとに役割が分かれ、暮らしに自然とメリハリが生まれます。
水まわりまでデザインの統一感があり、細かな部分にも設計の丁寧さを感じられる仕上がりです。
場所は世田谷区経堂。駅前にはスーパーや商店が揃い、日々の買い物にも便利な環境。街の穏やかな空気も、この住まいによく似合います。
素材の表情と三層ならではの立体的な空間。この家だからこそ味わえる暮らしがあります。





















