アイランドキッチンが暮らしの中心になるリノベ。
2026年5月にリノベーションを終えた一室。その中心にあるのは、大きなアイランドキッチンです。調理台としてだけでなく、食事をしたり、ノートパソコンを広げたり、友人と腰掛けて話したり。暮らしのさまざまな場面を自然に受け止めてくれる存在になっています。
室内は木目を基調とした落ち着いた仕上がり。天井に現れた梁が空間にほどよいアクセントを加え、シンプルな中にも表情があります。ウォークインクローゼットも備わっていて、生活感の出やすい荷物をまとめて収納できるのはうれしいところです。
間取りは、家具の置き方によって使い方を変えられる自由さがあります。ダイニングを広めに取るのも、ソファを中心にくつろぐ空間をつくるのも思いのまま。アイランドキッチンがあることで、部屋全体に自然なつながりが生まれています。
赤羽駅周辺は商店街やスーパー、飲食店が充実し、普段の買い物には困りません。複数路線が利用できるため都心へのアクセスも良く、便利さと暮らしやすさを兼ね備えたエリアです。
この部屋の主役は、やはりアイランドキッチン。料理が好きな人はもちろん、家で過ごす時間そのものを大切にしたい人にもよく似合うリノベーションです。





















