新宿・払方町。17.5帖のLDKで楽しむ、コンクリートと木の空間
白とグレーの石材調パネルとコンクリートが組み合わさった外観は、街並みの中でほどよく目を引きます。無骨さと洗練が同居する佇まいは、帰るたびにちょっと特別な気分にさせてくれそうです。
室内に一歩入ると、コンクリート打ちっぱなしの天井と、無垢材のような温かみのあるフローリングが自然に目に入ります。約17.5帖のLDKはライティングレールが柔らかく光を落とし、大きな窓から差し込む日中の光と相まって時間ごとに表情が変わる場所になります。朝の光が床いっぱいに広がり、夜は照明で落ち着いた雰囲気に変わります。
隣接する約6.5帖の洋室は半透明の引き戸で仕切れるため、生活シーンに合わせて開放したり独立させたりできます。仕事の日は扉を閉めて集中スペースに、来客時には寝室としてすっと使える柔軟さが魅力。家具の置き方でワークコーナーや趣味の部屋に変えやすい間取りです。
キッチンは白を基調にしたすっきりしたデザインで、調理家電や道具をコンパクトにまとめられる造り。水まわりも過不足なく、掃除や毎日の支度が無理なく進む印象です。
払方町という立地は都心へのアクセスが良く、近隣にはスーパーマーケットやコンビニが揃っています。ちょっとした気分転換に歩ける小さな公園も近く、朝の散歩や夕方のひと休みに便利。便利さと落ち着きが程よく混ざった生活圏です。
素材感が際立つ室内は、家具や照明を楽しみたくなる舞台。植物を並べた窓辺や、ライティングレールを活かした夜の居心地づくり——この部屋ならではの暮らし方をゆっくり見つけてみてください。





















