天井プロジェクターでつくる、日常の特等席
白と黒の直線がきれいな新築外観。目立ちすぎないモダンさが街並みにしっくり馴染みますが、部屋の個性は開けてからのお楽しみです。
リビングの天井にそっと組み込まれたプロジェクターは、この部屋の主役。普段は生活の邪魔をすることなく過ごせて、夜は壁一面をスクリーンに変えてくれます。週末は映画をゆっくり観る夜に、平日は夕食を食べながら風景写真を流して気分を切り替える──そんなことが気軽にできます。
木目のフローリングが柔らかく続くダイニングキッチンは約7帖。隣の洋室とは可動扉でつながり、開ければゆったりしたワンルームに、閉めれば寝室や書斎として使える柔軟さがあります。キッチンはコンパクトでも窓から光が入る設計で、窓から光が入り、朝も気持ちよく使えます。
水回りは落ち着いたアクセントウォールでまとめられ、暮らしに深みをプラス。細かなところまで気配りが行き届いていて、日常の使い勝手がよく考えられています。
駅へは歩いてすぐ、コンビニやスーパーも点在して買い物に困りません。少し足を伸ばせば海風の抜ける公園や広い緑地があり、室内で映像を楽しむ日と、公園でぼんやり過ごす日の両方が手に入ります。
映像を壁に映す時間があると、部屋の見え方がぐっと増えます。小さな設備ひとつで、いつもの帰宅がちょっと特別になる。天井のちいさな仕掛けが、あなたの暮らしに新しい居場所を作ってくれるはずです。





















