3面の抜けを持つ、光と風の20帖LDK
階段を積み上げたようにバルコニーが連なる外観は、街角でふと目を奪われる存在感があります。角度ごとに表情を変える建物は、隣と視線が重なりにくく、外からの印象以上に落ち着いた暮らしを約束してくれます。
室内に入ると、ダークトーンのフローリングがしっとりと空気を引き締め、20帖のLDKがゆったりと広がります。多角形の設計を生かした3面のバルコニーは、朝の斜光を取り込み、昼は風を通し、夕方には柔らかな色合いを落とします。テーブルを窓際に置いて朝ごはんをとったり、ソファからそのまま外へ出て植物の手入れをしたり。内と外がゆるやかにつながるから、部屋の使い方に余白が生まれます。
もう一つの洋室は6帖のゆとりがあり、仕事部屋や趣味のスペース、ゲストルームにもほどよく対応。水回りも清潔感があって扱いやすく、毎日の家事動線がすっきり収まる間取りです。
物件は千葉市中央区市場町。県庁や市役所が近く、落ち着いた行政エリアの利便性を享受できます。スーパーやコンビニが点在し、日常の買い物には困りません。徒歩圏の千葉中央公園や少し足を伸ばす青葉の森公園は、散歩や週末のリフレッシュにちょうどいい距離感。京成千葉中央やJR千葉へのアクセスも良く、通勤・お出かけともに扱いやすい立地です。
高低差のあるバルコニーが生む視線の抜けや風の道は、この建物ならではの贅沢。朝の一杯、夕方の読書、休日に友人を招いての食事——そのどれもがバルコニーを通して少し豊かに感じられるはずです。実際に立って、空の広がりと部屋の気配を確かめてみてください。





















