敷金・礼金0のデザイナーズ
コンクリートの質感に包まれる、ルーフバルコニーのある暮らし
世田谷区北沢。独自のカルチャーが根づく街に、素材の質感をそのまま生かした住まいができました。
室内に入るとまず目に入るのは、コンクリート打ちっぱなしの壁。ひんやりとした硬質な表情が空間に凛とした落ち着きを与えます。対照的に床は明るい色合いでまとめられ、コンクリートの冷たさをやわらげる温度感を生み出しています。キッチンのステンレス天板は無駄をそぎ落とした潔さ。光の当たり方で顔を変える素材たちと向き合う時間が、日々の暮らしに静かな満足をもたらしてくれるはずです。
間取りは43平米を超えるゆとりあるワンルーム。約10帖のベッドルームスペースに加え、動線にも余裕があり、単身でも二人暮らしでも余裕を感じられるつくりです。
もうひとつの主役は、室内からつながるルーフバルコニー。空を大きく仰げる開放的な場所は、室内と屋外を緩やかにつなぐ中間地です。植物を置いて緑を育てたり、夜は空を眺めながらゆっくりと過ごす――そんな、日常のささやかな贅沢が似合います。
下北沢という立地は、歩くたびに新しい発見がある街。路地裏の小さな店や古着屋、劇場など、この街ならではの空気が日常を彩ります。素材感を大切にしたこの空間で、自分らしい暮らしの輪郭を描いてみませんか。

















