デザイナーズ角部屋!
無垢な床とコンクリートの天井。素材の質感が、日々の暮らしに静かな彩りを添えてくれる。
外観は黒いフォルムですっと街並みを引き締める印象。近づくと、そこに素材の表情を活かした室内が静かに広がっているのがわかります。
扉を開けるとまず目に飛び込んでくるのは、コンクリート打ちっぱなしの天井。無骨な表情に対して、足元の木目の床がやわらかな温かみを添えているため、空間は冷たくならず程よい落ち着きを保っています。この素材同士のコントラストが、部屋に奥行きとリズムを生み出しています。
大きな窓からは光がたっぷり入り、床に落ちる影さえもインテリアの一部に感じられます。キッチンは白で統一されたミニマルな佇まい。あえて飾りすぎず、使い慣れた道具や植物を置くだけでぐっと個性が出せる余白があります。
江東区三好はリノベーションカフェやものづくりのアトリエが点在するエリア。清澄白河や門前仲町も生活圏内で、古いものと新しいものが混ざり合う独特の空気が流れています。その街の空気感が、この物件の素材感と自然に重なります。
素材の質感を日常に取り入れたい人、自分だけの居心地をゆっくり作りたい人におすすめしたい一室。光と影、素材の対話を感じる暮らしをここで始めてみてください。





















