デザイナーズ・角部屋
角地に建つダークトーン外観、コンクリ天井と独立寝室のある角住戸。
板橋区富士見町の穏やかな住宅街に、ひときわ目を引くダークトーンの建物が佇んでいます。角地に面しているため外からの視線と光の入り方が程よく、窓から差し込む光が室内を柔らかく包み込みます。
扉を開けるとまず目に入るのは、打ちっぱなしのコンクリート天井。その荒々しい表情に対して、床は温かみのある無垢材風フローリングが優しく応え、クールさとナチュラルさが心地よく混ざり合っています。窓枠のブラックが全体をきゅっと引き締め、空間がまるで一つのアートピースのようにまとまっています。
メインの13.3帖はゆったりとした広さで、家具の配置も自由自在。ソファを置いてゆったり過ごすリビングにも、ワークスペースとくつろぎを共存させる使い方にも向きます。キッチンはコンパクトながら動線がよく、カウンター越しにリビングが見渡せるため、料理をしながら会話や景色を楽しめます。
奥まった場所にある2.3帖のベッドルームは寝室としての独立性がしっかり確保されており、プライベートを大切にしたい人にも安心です。洗面台の木製カウンターや清潔感ある水回りなど、細部にまで気配りが行き届いているのもこの部屋の魅力です。
周辺は落ち着いた住環境で、静かに自分の時間を楽しみたい方にぴったり。都心へのアクセスも確保されているので、オンとオフの切り替えがしやすいのも嬉しいポイントです。
素材のコントラストが日常の景色になる、そんな静かな贅沢を味わえる一室です。





















