希少な中央区のお部屋
壁一面の大容量造作収納と、15.7帖の縦長ワンルーム。
中央区八丁堀。ビジネス街の整然とした空気と、どこか歴史を感じさせる街並みが交差する場所に立つデザイナーズマンションです。外観のシャープさを引き継いだ室内には、素材のコントラストがすっと響く空間が広がっています。
この部屋の主役は、ざらりとしたコンクリート打ちっぱなしの壁と、温かみのある木目の収納。無機質さと温もりが同居して、程よい緊張感と安心感を生んでいます。15.7畳のワンルームは広さに余裕があり、家具の置き方次第で表情を大きく変えられるのが魅力。壁一面の木製収納は生活感をすっきり隠してくれるうえ、部屋全体に統一感を与えてくれます。
床材の落ち着いた質感に窓からの光が柔らかく反射し、空間は穏やかな表情に。装飾を抑えたシンプルな作りだからこそ、ソファやラグ、カーテンなどで自分らしい色やテクスチャーを重ねやすいです。ワークスペースとくつろぎのエリアをゆるやかに分けたり、ベッドと生活スペースを上手く共存させたりと、レイアウトの自由度も高め。
立地も利便性が高く、都心各所へのアクセスが良好。平日は仕事に集中し、休日は銀座や日本橋へ足を伸ばすといった心地よい生活動線が描けます。素材の手触りや光の入り方を実際に確かめて、自分好みの居場所をつくっていきたい人におすすめの一室です。





















