最上階角部屋
勾配天井が印象的な、自分だけの静かな時間を楽しむ暮らし。
世田谷区松原の住宅街にしっとりと溶け込む、欧風モダンな佇まい。レンガ調の外壁がほどよく個性を主張していて、通りから眺めるだけでちょっと気分が上がります。
中に入るとまず目を引くのが、屋根の形をそのまま活かした勾配天井。天井が高くなることで視線が自然と上に向かい、実際の面積以上の開放感を感じさせてくれます。リビングの一角に設けられた畳スペースは、フローリングとのコントラストが心地よく、暮らしに柔らかさを添えます。低めのソファを置いてゆったり過ごすリビング、畳は読書や趣味の作業スペースに——用途を分けることで居心地がぐっと良くなりそうです。
キッチンは黒を基調としたシャープなデザインで、生活感を抑えたクールな印象。窓から差し込む柔らかな光が白い壁を明るく見せ、メリハリのある空間になっています。浴室にはテレビが備わっており、ゆっくり湯船に浸かりながら自分時間を味わえるのも嬉しいポイントです。
最上階の角部屋という立地を活かして、窓辺にデスクを置けば外の景色を眺めつつ仕事に集中できる場所にもなります。家具の選び方やレイアウト次第で、より自分らしい居場所に仕立てられる一室です。
ちょっとした工夫で日常の景色が変わる、屋根裏のような落ち着きと開放感を併せ持った住まい。自分だけの静かな時間を大切にしたい方におすすめしたい物件です。





















