最上階角部屋で日当たり良好
曙橋3分・四谷三丁目4分。荒木町の余韻を連れて帰る部屋
外観の切り立った三角形が、そのまま室内の立体的なボリュームになっています。
最上階のドアを開けると現れるのは、屋根の傾斜に沿ってダイナミックにせり上がる勾配天井。壁際に立つと包まれるような低さがあり、部屋の中央へ進むにつれて一気に視界が抜けるという、縦方向のグラデーションが効いています。この高低差を活かすなら、背の高い収納家具はあえて置かず、床に近いロースタイルの家具で統一するのが正解。勾配の低い側にローベッドやフロアソファを寄せると、天井の傾斜が心地よい「籠もり感」へと反転します。
居室はLDKと洋室(約8.31㎡)がきれいに独立した振り分け型。水回りも廊下側に集約されており、生活動線が居室の形を邪魔しません。
平坦な四角い部屋では味わえない、屋根裏の秘密基地を広げたようなスケール感を味わえる一室です。





















