ルーフバルコニー付きSOHO
桜上水駅徒歩2分。4枚サッシを開け放ち、職と住をシームレスにつなぐSOHO空間。
京王線「桜上水」駅から歩いてわずか2分。新宿まで直通12分という都心への軽快なアクセスを誇りながら、落ち着いた低層住宅街の空気が流れる世田谷区桜上水4丁目のデザイナーズです。
4階最上階に位置する住戸は、ワンフロアを贅沢に使ったペントハウス仕様。扉を開けると、土間玄関には大容量のクローゼットが2つ並び、無駄のない動線が迎えてくれます。約9.8帖のLDKには壁一面にデスクスペースが造作されており、スタッフ勤務や来客にも対応する本格的なSOHO利用を前提とした合理的な設計です。
この部屋の最大のハイライトは、LDKの壁一面に配された4枚サッシの先にある約14.79㎡の広大なルーフバルコニー。サッシをフルオープンにすれば、室内と屋外のデッキが段差なくフラットにつながり、平米数以上の圧倒的な開放感を生み出します。さらに奥のベッドルーム(約3.7帖)にも専用バルコニーが備わり、バスルームや洗面スペースにも窓が配されているため、室内全体を心地よい風が通り抜けます。
打ち放しコンクリートの端正な質感と、余計な装飾を削ぎ落とした機能美。駒田建築設計事務所ならではの緻密な空間構成が、住まいの隅々まで息づいています。
デスクワークの合間にバルコニーへ出て、抜けた空を見上げながら深呼吸する。都心近接の利便性と、風が抜ける心地よい余白。その両方を手に入れられる一室です。



















