ロフト付きデザイナーズ
高い天井とロフトがつくる、立体的なワンルーム。
神泉町。渋谷の賑わいから少し離れた住宅街に、天井の高さを楽しめる1Rがあります。
室内に入ると、まず目に入るのは大きな窓と、その先まで続いていくような高さのある空間。白い床と壁にコンクリートの質感が加わり、すっきりとした中にも少し無骨な表情があります。
そして、この部屋にはロフトがあります。はしごを上った先をベッドスペースにすれば、下の空間を広く使うことができます。荷物を置いたり、趣味のものを並べたり、あえて何も置かずに余白として残したり。限られた面積を縦に使えるのが、この部屋の面白いところ。
キッチンはコンパクトにまとめられ、水回りにはタイルやガラスを使ったデザインが施されています。生活に必要なものをすっきりと収めながら、ところどころに素材の表情が残されています。
家具を低めに揃えて天井の高さを強調するのもいい。ロフトを寝る場所にして、下はできるだけ広く使うのもいい。この高さをどう使うかで、部屋の表情が変わります。
渋谷を身近に感じながら、部屋では少し違った時間を過ごす。平面だけではつくれない、自分なりの暮らし方を試したくなる一室です。





















