敷金・礼金0、フリーレント1ヶ月付き!
黒白の外観をくぐると、無垢床と光が広がる。蒲田の商店街帰りが少し誇らしくなる一室。
蒲田駅からは、いつもの商店街を抜けるルートが似合います。飲食店の看板や個人店のにぎわいを横目に歩いていると、だんだん街のスイッチが切り替わっていく感じ。で、最後に現れるのがこの黒白の建物。やりすぎないのにちゃんと目を引く、なかなか気の利いた顔つきです。
室内は39㎡とは思えない、横に伸びる気持ちよさ。無垢床の木目がしっかり主張していて、そこに黒のライティングレールやキッチンが入ることで、空間がぼやけません。窓からの光もきれいで、家具を入れる前から「この部屋、もう完成してるのでは?」とつい言いたくなります。プロジェクターも付いているので、壁を使う暮らしにもすっとハマりそうです。
水回りは白と木でまとめた、すっきり派。洗面台は棚付きで、生活感を受け止める余地あり。トイレも窮屈さが少なく、気持ちよく使えそうでした。こういうところがちゃんとしていると、毎日の小さなストレスが減るんですよね。派手さだけじゃなく、ちゃんと住めるのが大事。
蒲田の商店街カルチャーを楽しみつつ、帰ると室内はきちんと整う。その落差がこの部屋の面白さです。ひとりで広く使ってもいいし、家具を厳選してふたりで暮らしてもいい。街の熱を持ち帰って、室内では少しだけ落ち着く。そんな住み方が似合うお部屋です。





















