最上階角部屋、広々ルーフバルコニーついてます!
窓いっぱいに広がる空とテラス。L字キッチンも頼もしい住まい。
高田馬場のにぎわいをすり抜けて建つ、ずいぶん堂々としたマンションです。外からはグレイッシュに見えて、室内に入ると印象はがらり。足元には光沢のあるベージュタイル、視線の先には大きな開口と、その先に控えるルーフバルコニー。まずは空が広い、というより、空のほうがこちらに近づいてくる感じがあります。
リビングダイニングは、窓辺の抜けを主役にしたつくり。バルコニーへ出られる開口が大きく、室内外の境目が気分よく薄まります。L字型のキッチンは作業面がしっかり取れていて、横目に景色を見ながら手を動かせるのがいいところ。整いすぎず、でも雑でもない。このさじ加減が、101㎡の大きさにちゃんと見合っています。
水回りも気が利いています。2ボウルの洗面台は朝の渋滞を軽やかにほどいてくれそうですし、収納や個室の並びもきちんと役割分担がある。広さをただ持て余すのではなく、暮らしの動線に落とし込んでいけるのが、この住まいの強みです。ルーフバルコニーをどう使うかで、日々の景色はかなり変わるはず。洗濯物を干すだけでは少々もったいない、そう思わせる一室です。



















