敷礼0、メゾネット・ルーフバルコニー付
上下で気分を切り替える、メゾネットの面白さ。
文京区千石の落ち着いた街並みを抜けると、すっと現れる白い外観。派手に主張するわけではないのに、窓の並びと端正な表情にちゃんと個性がある建物です。室内へ入ると、その印象はさらに鮮明に。黒いスチール階段が視線を上へ引き上げ、4階と5階をまたぐ縦の奥行きが、メゾネットならではの気持ちよさをつくっています。
4階のLDKは、窓からの光が床に広がるシンプルな空間。階段下には造作ベンチが収まり、ここがただの通路では終わらないところがうれしいポイントです。ソファ代わりに腰を掛けたり、ラグを敷いてくつろいだり、使い方を考える時間まで楽しめそう。壁の余白もきれいで、家具を置くほどに輪郭が立っていきます。
5階へ上がると、15帖超のベッドルームがのびやかに待っています。大きな窓の向こうには視界の抜けがあり、朝の光がやわらかく届くのも魅力。WICや水回りがまとまっているので、動線はすっきりしています。さらに上にはルーフバルコニーも備わり、室内の静けさから外の空気へ、気分を切り替える楽しみまで用意されているのがこの部屋らしいところ。階段をのぼるたび、暮らしの景色が少しずつ変わっていく一室です。





















