SOHOも可能、広々テラス付きです!
大きな窓と吹き抜けから光が届く曲線の住まい
新宿の新都心にほど近い静かなエリア。波のように曲がる外壁と大きな窓が目印の建物です。今回ご紹介するのは、室内の階段から屋上へ上がれる3階の住まい。外観だけでなく、部屋の中にも曲線が続いています。
約55㎡の室内は、まっすぐな壁で囲まれた部屋とはひと味違う形。窓に沿ってベッドを置き、曲がる壁の先に椅子やテーブルを配置すると、寝る場所とくつろぐ場所をゆるやかに分けられます。大きな窓から外へ視線が抜け、階段まわりの吹き抜けには上からも光が入ります。
壁と天井は打ち放しコンクリート、床は木の色を生かした仕上げ。家具を少なめに置いても、曲線と素材の違いがしっかり楽しめます。キッチンや水回りは片側にまとまり、居室を広く使える配置です。曲がる壁際に置く家具は、内見時に幅と奥行きを測っておくと安心です。
室内の階段を上がると、50㎡を超えるルーフテラスへ。室内に近い広さが屋外にもあるので、休日の過ごし方が増えそう。階段は段と段の間が開いたつくりなので、上り下りは手すりを使って慎重に。晴れた朝はテラスで好きな飲み物を飲み、午後は窓辺で読書。都心に近い場所で、外に出かけなくても屋内と屋外を行き来しながら休日を楽しめそうです。

























