【写真は1201号室】キッチンへ日の光が入り込んでいました

【写真は1201号室】神楽坂の街を、一望

【写真は1201号室】あの先のガラス扉へ入るとお金を取られ…ません。

【写真は1201号室】扉を開けて真っ正面にベランダがあります。

【写真は1201号室】収納はキッチンの後ろ側に

【写真は1201号室】入るのはお洋服くらい

【写真は1201号室】トイレ

浴室

【写真は1201号室】ブロックガラスが素敵な玄関にも収納沢山

外観

間取り

神楽坂 花咲く街で 701号室

家賃 123,000 / 管理費 8,000

徒歩1分 25.47㎡ 1R 2006年08月

敷金・礼金0
フリーレントキャンペーン実施中(2021年11月末までの契約開始に限る)
写真と文章は12階の別部屋・類似間取りのものです(床・部屋のドアの色が異なります)

夜には華が、春には桜の花びらが、あなたの生活に彩りの花が

神楽坂。
最近ではオシャレな街の仲間入りを果たしたこの街の坂、名前の由来を知っていますか?

江戸時代からあるこの坂は、沢山の神社やお寺、昔の面影を残す路地や活気溢れた横丁、
そしてかつては花街としても賑わいを見せた場所。
まだ電車が開通していない時代、かの夏目漱石や様々な文士たちが
活動していた場所としても知られていて、夜にはそこに杯を飲み交わしに通ったそう。
芸者さんもいるのです。一見さんお断り、なんてお店も。

石畳の階段や和の風景、雰囲気の良い飲み屋街、立ち並ぶ真新しいおしゃれな店、
昔の風景に出会ったりと歩くのには退屈しない場所です。

…話が逸れましたが、神輿を担いでこの坂を登る途中、もう重くて足が進まぬ所まできた時に、
神社が奏でる神楽の音が聞こえたというのが由来なんだそうです。
その音を聞くと、足が途端に軽くなって登りきる事が出来たとか。諸説あり。(笑)


そんな歴史と情緒とオシャレに溢れた神楽坂の駅を降りて、
ちょいっと足を進めて右に顔を上げると、そこに建っているのが今回ご紹介する物件です。
オシャレなエントランスのオシャレなプチラウンジには本が並べられていて、
まさか店が入ってる?と勘違いしてしまいました。
部屋にもよりますが陽当たりが良く、水回りは充実していて広め。
一人暮らしに丁度良い広さの、落ち着いたお部屋です。
今や色んな所で見るようになったブロックガラスの玄関が柔らかな印象です。


住み心地の良い街に住める、駅徒歩1分のお部屋のご紹介でした。
春にはここは桜の名所となり、芸者の方々が踊りを披露する「神楽坂をどり」が開かれるんだとか。
ぶらっと見に行ける距離です。
あなたの新たな地元にしてしまって下さい。

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