京急蒲田 ありえない家

えっとぉ・・・(大混乱) ※2階

ダイニングテーブル=リビング ※2階

キッチン上の屋根裏 ※2階

屋根裏から覗くと/そしてリバーサイドビュー ※2階

オープンキッチン! ※2階

通路は狭いですよ ※2階

え、あの部屋なんだ・・・? ※2階

階段を降りて、

シャワーブースの奥の扉を開けると現れる和室 ※1階

木材がかわいすぎる! ※1階

シャワー/玄関/トイレ ※1階

真ん中の小さな戸建て

間取り

リバービューが魅力のDIY可能なデザイナーズ戸建て・・・だけじゃ終わらない!

安直なタイトルすみません。
でもこれだけは言えます。
ほんっっっとにこの家、「ありえない」尽くし。

玄関入ってすぐの洗面台。
組み木のデザインがすごくかわいくて、まず高まる。
とにかく狭い通路を抜けて右側にシャワールーム。
ふむふむ。
ここまではまだ理解できた。

そのまま左側の階段をのぼってみる。
狭いけど、途中に収納があるし雰囲気も良い。
しかしここからが「ありえない」の連続でして。

まず階段の出入り口が屈まないと通れないような低さ。
屋根裏に入るような気分。
床に腰かけながら、「よいっしょ」と2階に到達したら、頭の中は大パニック!!!

まず、ダイニングテーブルみたいな大きな小上がりがある。
高さはダイニングテーブルくらい。
キッチンも兼ねている。
しかしそのダイニングテーブルからさらに屋根裏にあがれる・・・?
パニック(笑)
どうやらここ、ダイニングテーブルだけどさながらリビングとしても使える仕様。
というか、のんびりゆったりするとこ、2階にはここしかなくない・・・?

で、慣れないテーブルの上でくつろいでふと奥を見ると、今度はメッシュみたいな吹き抜けが・・・
一体どうなっているのですか・・・
と思い、聞いてみたら一応人が乗っかっても大丈夫な仕様なようで。
オーナーさんはそのままそこでハンモックのように寝転んでましたよ。
(わたしは高所恐怖症なので遠慮しておきました)

この部屋の正体は・・・入り口は・・・
と思い、1階に降りて出直してみる。
すると、さきほどスルーしてしまったシャワーブースの奥に低めの隠し扉が。
開けると、畳敷きの吹き抜けた個室がお目見え。

もう、いろいろなことが起こりすぎて頭の中が大パニックでした。
ちなみに建築デザイナーの監修で、ハーフDIYでリノベーションされており、その様子はテレビで紹介されたほど。
・・・通りで!
その「ありえない」を文章や写真では伝えきれないので、ぜひ見てほしい。
間違いなく、今までみた物件のなかで1番振り切れてました。

注意点
・プロパンガスです
・ベランダはありません
・シャワーブースです(バスタブなし)
・DIY相談可能

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