敷礼ゼロ、最上階で眺望良好
南西向きの窓辺で、空の移ろいを眺めながら静かに過ごす午後。
文京区小石川の静かな街並みに馴染む、幾何学的なフォルムが印象的な建物。その最上階にある角部屋は、二面に窓を持ち、室内にたっぷりと光を取り込む住まいです。
白を基調にした室内は、余計な装飾を抑えたシンプルな仕上がり。南西向きの大きな窓から光が入り、時間帯によって室内の明るさや表情が変わります。窓の先には視界を遮るものが少なく、バルコニー越しに広がる景色もこの部屋の魅力。窓辺に椅子を置いて本を読んだり、外を眺めながらひと息ついたり、自然と窓際にいたくなるような場所です。
キッチンはカウンター付きで、限られたスペースをすっきり使える設計。白でまとめられた水回りも清潔感があり、日々の使い勝手をきちんと支えてくれます。コンパクトな間取りながら、窓の配置や光の取り込み方によって、数字以上の広がりを感じられます。
外観はPREMIUM CUBEシリーズらしい端正なデザイン。最上階・角部屋・南西向きという条件が重なり、光の入り方や視界の抜けを楽しめる住まいになっています。
小石川の魅力は、都心にありながら街の時間がどこか穏やかなこと。春には近くの播磨坂で桜を眺めることもでき、季節の変化も身近に感じられます。
窓から入る光と、その先に広がる景色。コンパクトな住まいだからこそ、その二つが日々の印象を大きく変えてくれそうです。



















