一面の桜!

リビングからも。

寝室からも。

やっぱり引き戸はスペース的に嬉しいですね。

押入れです。左側にはハンガーパイプがあります。

リビングを引いて見る。結構縦長です。

角部屋なので、西側にも小窓があります。

リビング天井の照明は、キッチン側とバルコニー側と計2箇所。

キッチン広め。窓が大きいです。開けるとバス通り。

トイレはコンパクト。コンセントもあります。

2点ユニット。脱衣所はないので、2人暮らし以上ですと工夫が必要です。

玄関は結構段差があります。シューズボックスの下に靴を隠せます。

洗濯機置場はバルコニーですが、むしろ気持ち良さそう!

ずっと街を見守ってきた建物。オーナーさんも同建物内にお住まいです。

間取り

恵比寿 木漏れ日Vintage 304号室

家賃 - / 管理費 -

徒歩13分 43㎡ 1LDK 1968年12月

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お申し込みあり
・エレベーターなし

月日を感じ、季節を感じるお部屋。

お部屋の中で過ごす時間について。

どんな時間が流れて、どんな時間を過ごすかは、それぞれのお部屋とそこに暮らす人によって変わってくるわけですが…。

流れる時間を切り取ってくれるアイテムの一つとして、窓があります。

お部屋が雨風をしのぐという機能的な側面以外に暮らしを豊かにするという心理的な価値観を持っていることを、窓は採光と通風以外に、その瞬間の風景を切り取ることで、視覚的に示してくれます。

ご紹介するお部屋には、バルコニーのついた大きな窓があり、目の前にある桜の木がその日は木漏れ日を落としていました。
幸い僕らは、この木漏れ日というやつに風情を感じることができます。

有識者曰くですが、「木漏れ日」という言葉は日本にしかないようで、自然を愛で四季と密にしてきた日本人ならではの認識だとか。

1968年築のお部屋と、その画がなんとも相性抜群なのです。
もちろん窓に映るのが桜の木ですから、季節ごとに様々な表情を楽しめることでしょう。

そんな贅沢な時間を過ごせるお部屋。
それを考えただけでもワクワクしますね。

【主な備考/注意点】
・エレベーターなし
・室外洗濯機置場

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